2018年06月12日

横山大観

横山大観展に行ってきた!
横山大観:1868-1958_生誕150年展!!
日本近代画壇の巨匠!と言われているのだが、
あまり観る機会がなくて、
足立美術館で観て以来かな・・・

で、すっかり気に入ってしまった!
バターやチーズでゴテゴテの西洋の名画はもういい!
という感じ!!
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↓これは「或る日の太平洋」という作品
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↓これは【図録】の見開き頁をスキャンしたもので、
うまくつながっている!
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↓これは2種類の【図録】の写真で、
上のは「京博」、下のは「東博」のもの・・・
下の「東博」の『運慶』展のものはうまく見開けない!
【図録】は「京博」に軍配!!
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↓でも残念ながら我が家のスキャナーは、
MAXがA3で幅が不足して、裏表紙の左が欠けてる!
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因みに本日の入場は ↓ このカードで!
京都国立近代美術館と大阪の国立国際美術館の特別展がFREE
他の国立のいくつかの美術館・博物館でも特典があります。
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最近の美術館巡りは ↓ これをクリック!
http://www.yokogawa-r.com/travel/2018/travel_tokyo_temp.html
posted by yoko at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2018年05月23日

札幌聖ミカエル教会

「札幌聖ミカエル教会」へ行ってきました。
足しげく札幌を訪れながら
この素晴らしい建築の存在を見落としていて、
気が付いたのは最近のことでした。

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築後60年近くとは思えない新鮮さ…
とてもとても大切にされていることの感じられる建築!
あたたかく気品に満ち溢れたレーモンド建築を堪能しました。

パンフレットを掲載しておきます。clickで拡大されます。

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所在地は、北19条東3丁目4-5
地下鉄南北線「北18条」駅から東へ徒歩15分弱
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posted by yoko at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2018年05月22日

骨折事故の現場検証

今年の1月23日は、
生涯初めて骨折をした、忘れられない日となりました。
http://yokogawa-r.sblo.jp/article/182289188.html#comment

さて、北海道の蘭越で山菜が食べ頃になる頃に、
毎年「山菜天ぷらパーティー」があって今年も参加!

蘭越は骨折をしたニセコアンヌプリスキー場の近くなので、
車で札幌から蘭越へ向かう途中に寄ってもらいました。
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ここが運命の分かれ目!
1月23日の、日も暮れた夕刻の猛吹雪の中、
目的地は正面の温泉宿の左手にある「お食事処」!

まずは直進することになるのですが、
猛吹雪で全く何も見えなくて、
不覚にも歩道右側の緩やかな登りを進んだのだ(≧∇≦)
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3m近くの積雪の道路側が除雪されると、
道路際に3m近くの垂直の雪の壁ができて、
ぼくはその壁のてっぺんの端っこを進み、

左手の木立が途切れて「お食事処」の灯りが見えたので、
そちらに向かって歩き出した途端に空を切ってドスン!
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3m近くの高さから垂直に墜落して背中〜腰を強打した!
ということらしい・・・記憶と重なるのです。
コルセットの着用と鎮痛剤の服用は既に4カ月近く、
もうそろそろ完治してほしいです!!

その後蘭越へ、夕刻には雨もすっかり上がって
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木立の中のバーベキューハウスからの美しい夕景
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「山菜天ぷらパーティー」の前夜は、
いつもの通りの楽しい楽しいバーベキューです!!
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posted by yoko at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月12日

天野山金剛寺へ行ってきました!

この屏風を見たくて何度か行ったことのある金剛寺!
前回・・・何年か前に行った時・・・
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本堂は修復中で近づけなかった!
その、待ちに待った本堂の修復がこの3月末に完成して、
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本堂のご仏像様も戻られたので、行ってきました!
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本堂の工事中これらのご仏像、
ご本尊の「大日如来」と左脇侍「不動明王」(写真の右側)
は京都国博に、右脇侍の「隆三世明王」(写真左)
は奈良国博にお引越しされていて、お陰で
長らく度々、お近くでご対面させていただけたのですが、
ようやく三体そろって元の場所に戻られた!
この日を待ちわびていて、ようやく行ってきました!!!

因みにパンフレットでは重要文化財になっていますが、
数年前、三体そろって国宝になりました!


posted by yoko at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2018年04月08日

イギリスの画家といえばターナー!

イギリスといえば何といってもビートルズかな・・・でも、
画家はというとターナーかコンスタンブル、
少し下ってもビアズリーしか思いつかなくて、
大画家を輩出したヨーロッパ大陸から切り離されているせいか
ちょっと寂しい。
だからイギリスの画家といえば真っ先にターナーを思い出す!
そのターナーの展覧会が京都文化博物館で開催されているので、池大雅展の続きに行った。
池大雅が1723-1776でターナー1775-1851なので、
同じ島国の二人が遠く離れてバトンタッチしたみたい。
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そのターナーが生きたのは、帆船が蒸気船に変わって行った、
そしてまだ写真の無かった時代で、
彼の描く風景画は写真のように愛され、
版画は記念写真のように売れたそうである。
とても分かりやすい存在の画家!
そして写真にはない趣に満ちた作品の数々でした。
posted by yoko at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

天才画家_池大雅に魅せられた!

池大雅が観れるというので、昨日、京都国立博物館へ行った。
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土曜日だというのに人が少なくて拍子抜け!
でも、ゆっくりたっぷり観れてありがたかった(*^-^*)

池大雅といえば江戸時代中期の、
与謝蕪村や円山応挙、伊藤若冲と同時期の画家!
ということは知っていたが、
中では一番地味というか、ほか三人に比べると
描いた絵がピンと思いつかない。

展覧会のキャッチフレーズが、
天才南画家、85年ぶりの大回顧展!
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とあるように長らく展覧会が無くて、
・・・ぼくの生存期間よりも長く!無くて、
観たい絵の在る場所に意図して足を運ばなければ
観る機会の稀な画家だったのかもしれない…

「南画」というのは中国「南宋画」に由来し、
与謝蕪村・池大雅らによって確立された様式で
「文人画」とも呼ばれ、富岡鉄斎に至る系譜!
ということだそうで、
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鉄斎好きのぼくが観て気に入らないはずがなく、
巧みな筆さばきとその色づかいに魅せられてしまった!!

観終わって、外のアプローチの大看板にある
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おっちゃんの姿を見たら、無性に会いたくなった!

posted by yoko at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2018年04月06日

やったーっ! P.ホフマン=トリスタン の CD を落札!!

ワーグナーは歌う対象にはならないけれど、
聴くんだったらワーグナーが一番で、
CDも全曲揃っているのだが、
P.ホフマン のトリスタン + H.ベーレンス のイゾルデ、
バーンスタイン指揮の名盤 は、レコードだけでCDが無い!
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↑音楽CD と 動画DVD が混在!
お気に入りのものは “iPod classic” に入れてある!

iTune に取り込むためには CD が要るのだが、
レコードを CD化 するのは面倒なので、
Amazon や HMV で中古を探したけれど在庫なく入手不能!
ようやく“ヤフオク”で見つけて
やったーっ! 3,500円 で落札しました。
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箱に貼られている値札は 15,000円 で、
同額払ってでも欲しいので、すごくうれしい!!
因みに P.ホフマン は、好きなテノール 歌手 No.1 です。
なお、イタオペ系 は カレーラス…
posted by yoko at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年03月05日

ワルキューレ

ワーグナーはなかなか機会がないのだが、
昨日びわ湖ホールで「ワルキューレ」を聴くことができた!
それはそれは!素晴らしい出来栄えの公演だった!!
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ただでさえ作品の圧倒的な力に支配されるのに、
初めて体験した字幕付き公演は
音楽と台詞が一体となって強く激しくぼくを支配し、
途中から涙が止まらなくなった。

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1989年にバイロイトで聴いた…聴きに行った
ペーター・ホフマンのジークムントが蘇った!

今もぼくが一番好きなオペラ歌手のペーター・ホフマンは、
その絶頂期にパーキンソン病を発症し、長い闘病生活の末
2010年66歳で逝ってしまった…いつまでもつらく悲しい!!
posted by yoko at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年02月28日

黒川紀章設計の福井市美術館

先日金沢からの帰りに、少し時間があったので福井で途中下車、
まだ行ったことの無かった福井市美術館を訪れた。
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なんだか「新国立美術館」の孫のような外観で、
黒川紀章だと一目で分かった。
そういえば「恐竜博物館」も黒川紀章だった!
福井と縁が深いらしい・・・
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中も中々面白くて、
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パンフレットの平面図を見ながら内部を散策!
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エドワード・ゴーリーという絵本画家の展覧会が
2階の企画展示室で行われていて、
驚異的に細かくペンで描かれたイラストに魅了された。
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エドワード・ゴーリーの絵本が図書館にあったので、
早速借りてきて、改めて楽しんだのだが、
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それにしても図書館の人って、
どうして無地のところにラベルを貼らないのだろうか!?
不思議・・・ゴーリーさんが泣きます(≧∇≦)

【註】
エドワード・ゴーリー Edward Gorey 1925〜2000
「大人のための絵本作家」として世界的に知られる
“カルト・アーティスト”である。米・シカゴ生れ

posted by yoko at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術