2020年02月19日

ゴッホ展

ゴッホ展を観に、兵庫県立美術館へ行ってきた。
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過去に観た記憶をはっきり思い出せたのは、
↓この「糸杉」で、その色彩と筆致に引き込まれた!
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ところで、不用意に会場に入ってから戸惑ってしまった。
19世紀後半の画家とは知っていても、
ゴッホの正確な生年と没年が思い出せないのだ!
キャプションにあるのは制作年の表示だけなので、
何歳の時の作品だかわからない。
入口付近のご挨拶のパネルにも人名だけ・・・
入口で尋ねると首をかしげて「館内の係員に聞いて・・・」
そこで館内の係員に尋ねてもみんな知らないので困った!!
再入場の手続きをして窓際まで行き、
スマホで調べて→フィンセント・ファン・ゴッホ(1853〜1890)
それはともかく、
この兵庫県立美術館ですごいのは、
70歳以上は県内外を問わず入館料が半額のこと!
だからこの日は1,700円×0.5=850円で入館!!
これは全国でも珍しいのでは。

ところでゴッホ展といえば2年ほど前に東京都美術館で観た、
ジャポニズムをテーマにしたゴッホ展の記憶が生々しい!
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posted by yoko at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2020年01月31日

生まれて初めての入院&手術

昨年の9月頃に腰にかすかな異変を感じたのが始まり!
立位〜歩行時に左脚が痛く感じるようになって徐々に悪化、
脊柱管狭窄症と診断され、そのうち苦痛で歩行困難になり、
生まれて初めて手術を決断、約3週間の入院を経て
本日退院〜帰宅しました。

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↑手術の前に撮ったMRI画像で右上が縦断面、
上から3番目が一昨年圧迫骨折した第3腰椎で、
骨折は完治したもののそこが弱点となって脊柱管狭窄症を発症、
その上下とその下の3ヶ所の、神経と折衝する骨を削り取った!
下の画像は横断面で、左が第3腰椎の上、右が下

因みに2年前の骨折とは!?
http://yokogawa-r.sblo.jp/article/182289188.html#comment

今は苦痛から解放されてすらすら歩ける!今はただただ幸せ!!
posted by yoko at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2019年12月11日

夭折の天才画家!関根正二

関根正二は知っていたが、実物を観たことはなかった!
どうしても観たくて、
近鉄特急を乗り継ぎ三重県の津までやってきた。

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津駅から幹線道路を800mほど、
取り付け道路の正面の看板が見える。

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三重県立美術館にやってきた。

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『関根正二展』が開催中だ!

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長い長い階段を上がると〜
自転車なのでスロープを上がると正面玄関がある。

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実はこの「生誕120年・没後100年_関根正二展」
福島県立美術館で
過去最大の回顧展が開催されていることが、
9月末だったか
NHK日曜美術館アートシーンで紹介されて、
三重県立美術館で巡回展があることを知り、
必ず行くと決めていた!

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展示室入口のパネルの作品は、

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【三星】1919

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関根正二といえばこれ!
重要文化財の【信仰の悲しみ】1918

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【姉弟】1918

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【少年】1917

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【自画像】1918

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【少女】1919

豊かな色彩と幻想的な表現!鮮烈な印象!!
20歳2か月のなんとも短い生涯のほとんどが、
17歳から20歳までの作品とはと驚嘆するしかない!
因みにもう一人の天才画家
村山槐多も同年22歳で夭折、
原因の、同年猛威をふるったスペイン風邪を恨む。
posted by yoko at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2019年11月27日

上村松園

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先日、上村松園(1875-1949)の「序の舞」を観に行ってきた!

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松伯美術館は村野藤吾1994年の作品で、

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入口も村野藤吾を彷彿とさせる!

04_上村松園1875-1949_16 ◎ 【序の舞】_1936.jpg
◎「序の舞」(1936)にうっとり!

05_上村松園1875-1949_14 ◎【母子】1934.jpg
◎「母子」1934)は東京で観たな!

06_上村松園1875-1949_10 【焔】1918.jpg
「焔」も東京で観た!

上村松園ではこれらの3作品がいつも頭の中にあるけれど、何といっても「焔」が最高傑作では!!
posted by yoko at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2019年10月30日

奈良ならでは

毎年秋になると「奈良ならでは」が二つ!

一つ目は興福寺の国宝特別公開
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先ず「北円堂」で!
弥勒如来坐像、無著と世親菩薩立像、四天王立像
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次に「南円堂」で!
不空検索観音菩薩坐像、法相六祖坐像、四天王立像
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その後境内を通って奈良国立博物館へ向かうのだが
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もちろん「東金堂」へ入る!
薬師如来坐像、日光・月光菩薩立像、
維摩居士坐像・文殊菩薩坐像、四天王立像、十二神将立像
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更に「国宝館」にも入り!
千手観音菩薩立像、天燈鬼・龍燈鬼立像、金剛力士立像、
銅像仏塔、板彫十二神将像、十大弟子像、
阿修羅像を含む八部衆立像など、国宝が四十体を超える!
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そして次に「奈良国立博物館」へ
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「正倉院展」はなんと71回目!
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時間が午後の後半であるためか、また今年は東京国立博物館で
御即位記念特別展「正倉院の世界」が開催されているためか、
空いている!
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プレミアム会員限定の特別鑑賞会にやって来た!
16時〜17時に講堂で解説を聞き、
17時〜18時に一般客のいなくなった会場でじっくり鑑賞!
プレミアム会員なのであと2回鑑賞できる・・・楽しみ
posted by yoko at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2019年09月23日

奈良公園のホテル

先日、新薬師寺から興福寺へ行く途中、
気になる場所に寄ってみた。
↓ここ_赤い丸のところ!
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浮御堂のある池の南側で、
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敷地東側の道を北へ直進すると東大寺前のT字路に至る。
その軸線上の先に、東大寺の南大門と大仏殿がある。

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敷地南東角から

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西に入る

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リゾートホテル 建設反対!!の看板が上がっている!

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このホテル、隈研吾の設計で、来年春に完成するらしい。
この完成予想図、方向が良く分からない…

この敷地、
元々国の持ち物で市街化調整区域だったところを、
奈良県が2005年に購入、
県は2016年に公園区域に編入すると同時に、
宿泊施設整備計画を策定して民間事業者を公募したのだそうだ。
2018年12月に地域住民56名が「都市公園法に違反している」
として県に提訴するも、県は2019年1月に着工、
8月には近隣住民8人が別件で提訴しているとのこと!
posted by yoko at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2019年08月05日

ツバメのねぐら入り

昨日平城宮跡で
「ツバメのねぐら入り探鳥会」があったので行ってきた。
集合場所の「遺構展示館」前の広場で午後6時に受け付け開始、
6時半から、
主催者の日本野鳥の会奈良支部の方の解説があった。
ここ平城宮跡では、
ピーク時に約60,000羽のねぐら入りが見られるそうで、
国内で三番目の多さだそうです。
約2,000uのヨシ原のそばまで近づくことのできる、
そんなねぐらは珍しいのだそうです。

午後7時に出発して平城京跡の中を西へ、現地へ向かう。
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ねぐらは大極殿の西側にある
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現地に到着!
参加者は200人ほどで、直ぐ西側のヨシ原に向かって陣取る。
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夕焼けが美しく
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たなびく白い雲に、西の雲の影が斜めにかかっていた
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午後7時20分過ぎに、ようやくツバメが現れだすが、
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6万羽のツバメの大群が空を覆うのかと思ったらそうではなくて、
上空を旋回したあとヨシ原に降りてゆく状態が10分近く続く・・・
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スピードが速くてうまく撮れない!
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7時半少し前に終了!
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集合場所よりさらに東の空き地に止めた車に戻る途中、
南に見える朱雀門の手前を近鉄電車が通過!
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夜の大極殿も近鉄の車内から時々見たことはあったが、
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直接見るのは初めてで、これも値打ちの探鳥会だった!
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posted by yoko at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2019年07月13日

平城宮跡に「南門」を復原

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昨年来、平城宮跡のど真ん中に
鉄骨造の巨大な建造物が造られつつあったが、
これは「南門」復原のための素屋根であった。
・・・その向こうに見えるのは「大極殿」

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「南門」の位置は本map中央の赤い部分!
因みにこのmapのスケールはというと、
南の「朱雀門」のある列の東西長さは約1000m、
その西端から北端まで約700mと推定される。

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建設中の「南門」の前(mapの↓箇所)に立って
南を見ると「朱雀門」が見える!
距離にして450mほどか・・・

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現在この素屋根の中で
伝統工法による「南門」の復原工事が行われており
素屋根の外壁に階段と見学用デッキが設置されて
工事の模様が一般公開されている。

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中の様子・・・まだ上まで上がってきていない。

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下の方を覗くと「円柱」が2本見える。
2022年に完成の予定だ!
posted by yoko at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2019年06月19日

ホームページのアクセス数にびっくり!

パソコン教室に通ってホームページを作って10年以上が経過した。
利用統計を見ると1日のアクセス数が分かるのだが、
昨年の11月には200台に!
↓クリックして、一日当たりの平均の黄色の行を参照
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今月はというと、ほとんど200代後半で、300台も3日あって、
自転車・旅に新しいページを加えるなど大変なのだけれど、
ますます意欲が掻き立てられる!
↓クリックして、黄色の行を参照
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昨年まで6年かけて沖縄の島々を巡ったのだが、
順次北上を続けていて今年から鹿児島県へ、
7月5日から9日間かけて
奄美大島/徳之島/沖永良部島/与論島を巡る予定!
↓自転車・旅のページ
http://www.yokogawa-r.com/travel_temp.html
↓横川隆一のホームページ
http://www.yokogawa-r.com/

posted by yoko at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2019年06月17日

ホーランエンヤ_2019

日本三大船神事の一つ、ホーランエンヤに行ってきました。
松江市の大橋川と意宇川を舞台に10年に一度行われるお祭り!
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川に接して設けられた特設観覧席からは
いつも山陰合同銀行本店☜が見えていていい気分!!

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観覧したのは最終日_5月26日の「還御祭」

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船首には男装の花形役者=剣櫂が陣取って踊ります

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↑画像をクリックすると拡大されます

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↑画像をクリックすると拡大されます

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前日の夜には、
かつてお仕事でご一緒した皆さんと20数年ぶりに再会!
このメンバーの皆さんも何と10数年ぶりの再会とあって、
きっかけをつくったったぼくは大変感謝されました。
というのも、「松江に行くので同窓会を企画して!」
ってお願いしたのはぼくですから…

自転車・旅「隠岐・松江・出雲」のページ☜
posted by yoko at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車・旅