2019年07月13日

平城宮跡に「南門」を復原

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昨年来、平城宮跡のど真ん中に
鉄骨造の巨大な建造物が造られつつあったが、
これは「南門」復原のための素屋根であった。
・・・その向こうに見えるのは「大極殿」

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「南門」の位置は本map中央の赤い部分!
因みにこのmapのスケールはというと、
南の「朱雀門」のある列の東西長さは約1000m、
その西端から北端まで約700mと推定される。

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建設中の「南門」の前(mapの↓箇所)に立って
南を見ると「朱雀門」が見える!
距離にして450mほどか・・・

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現在この素屋根の中で
伝統工法による「南門」の復原工事が行われており
素屋根の外壁に階段と見学用デッキが設置されて
工事の模様が一般公開されている。

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中の様子・・・まだ上まで上がってきていない。

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下の方を覗くと「円柱」が2本見える。
2022年に完成の予定だ!
posted by yoko at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築