2019年12月11日

夭折の天才画家!関根正二

関根正二は知っていたが、実物を観たことはなかった!
どうしても観たくて、
近鉄特急を乗り継ぎ三重県の津までやってきた。

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津駅から幹線道路を800mほど、
取り付け道路の正面の看板が見える。

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三重県立美術館にやってきた。

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『関根正二展』が開催中だ!

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長い長い階段を上がると〜
自転車なのでスロープを上がると正面玄関がある。

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実はこの「生誕120年・没後100年_関根正二展」
福島県立美術館で
過去最大の回顧展が開催されていることが、
9月末だったか
NHK日曜美術館アートシーンで紹介されて、
三重県立美術館で巡回展があることを知り、
必ず行くと決めていた!

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展示室入口のパネルの作品は、

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【三星】1919

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関根正二といえばこれ!
重要文化財の【信仰の悲しみ】1918

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【姉弟】1918

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【少年】1917

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【自画像】1918

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【少女】1919

豊かな色彩と幻想的な表現!鮮烈な印象!!
20歳2か月のなんとも短い生涯のほとんどが、
17歳から20歳までの作品とはと驚嘆するしかない!
因みにもう一人の天才画家
村山槐多も同年22歳で夭折、
原因の、同年猛威をふるったスペイン風邪を恨む。
posted by yoko at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術