2020年02月19日

ゴッホ展

ゴッホ展を観に、兵庫県立美術館へ行ってきた。
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過去に観た記憶をはっきり思い出せたのは、
↓この「糸杉」で、その色彩と筆致に引き込まれた!
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ところで、不用意に会場に入ってから戸惑ってしまった。
19世紀後半の画家とは知っていても、
ゴッホの正確な生年と没年が思い出せないのだ!
キャプションにあるのは制作年の表示だけなので、
何歳の時の作品だかわからない。
入口付近のご挨拶のパネルにも人名だけ・・・
入口で尋ねると首をかしげて「館内の係員に聞いて・・・」
そこで館内の係員に尋ねてもみんな知らないので困った!!
再入場の手続きをして窓際まで行き、
スマホで調べて→フィンセント・ファン・ゴッホ(1853〜1890)
それはともかく、
この兵庫県立美術館ですごいのは、
70歳以上は県内外を問わず入館料が半額のこと!
だからこの日は1,700円×0.5=850円で入館!!
これは全国でも珍しいのでは。

ところでゴッホ展といえば2年ほど前に東京都美術館で観た、
ジャポニズムをテーマにしたゴッホ展の記憶が生々しい!
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posted by yoko at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術