2014年12月01日

奈良に住んでいて良かった!と思う項目がまた増えた\(^o^)/

奈良国立博物館の南側にかねてより気になる建物があり、一般公開されているのを知り先日訪れた。
仏教美術資料研究センター「関野ホール」といい、明治35年(1902)「奈良県物産陳列所」として開館、昭和26年(1951)国に移管されて「奈良国立文化財研究所」の庁舎に、昭和58年(1983)に「奈良国立博物館」の管理となり、平成元年(1989)に「仏教美術資料研究センター」に活用されることになり現在に至る。明治中期を代表する近代和風建築として高く評価され、重要文化財に指定されている。設計者は、建築史学者で当時奈良県技師として古社寺建造物修理事業に尽力した関野貞(せきのただし)。
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春日大社参道側に正面入口がある。

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中のホールは明るく気持ちの良い空間で、

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入って左方向…西側を見ると、図書閲覧室のような気になる空間があるので、

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外へ出て西方向へ行くと、

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西の妻側に入口があり、

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その傍らに案内板があって、水曜日と金曜日は利用できることが分かったので、

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早速、先週の金曜日に行ってきた。
仏教美術に関する書籍や資料は何でもそろっているらしく、開架は自由に閲覧でき、お願いすれば書庫から出してきてもらえるし、貸し出しはできないがモノクロコピーはしていただける。

昨年70歳になって、
http://yokogawa-r.sblo.jp/article/70996723.html?1417415560
奈良市内の社寺を無料拝観できるようになってから、東大寺、興福寺、新薬師寺、薬師寺、唐招提寺、などなどに足繁く通うようになり、すっかり仏像を観ることにハマってしまったのだが、調べ物をするのに格好の場所が見つかった!
奈良に住んでいて良かった!と思う項目がまた増えた\(^o^)/
posted by yoko at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ
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