2015年06月29日

はじめての「組継ぎ」

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4月から6月にかけて毎月2回づつ合計6日、神戸にある「竹中大工道具館」での「木工教室」に通い、箱を三つつくった。

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各日約4時間づつ、合計4×6≒24時間の作業で、与えられた板材を切る〜削る、箱のコーナーでは、はじめての「組継ぎ」を行った。檜のムク材と合板の組み合わせである。

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箱は、幅と奥行きが書斎の棚にピッタリ収まるようにつくり、

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右の上の箱は奥行きを浅くして、押し込むと下が引き出せるようにした。

これらのはこがつくれたのも、「竹中大工道具館」ではいい道具類を使えたのでお陰で、いい道具がなければ何もできないことを実感でき、貴重な体験となった。
posted by yoko at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ
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