2016年07月13日

初めての「ダイビング」

夏の沖縄は今年が4年目!
初めて「ダイビング」を体験しました。
その水中写真集です!
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旅の様子は、
http://www.yokogawa-r.com/travel/2016/travel_hateruma-miyako_temp
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2016年05月24日

積丹半島再訪

先日、北海道の積丹半島を自転車と一緒に再訪した。
前回訪れたのは2005年秋だったので10年半振りで、
半島の海岸沿いの道にトンネルがやたら多かった記憶がある。
それが細くて自転車では走りづらいと思われたのだが、
すべて解消されていた。

半島北端の神威岬から積丹岬までの道にあるトンネルは次の五つ!

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余別トンネル:2011年…新旧の入口が並んで見える!

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日司トンネル:2002年…これは前回既にできていた!

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日司トンネルを通過した側…新旧入口隣接!

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厚苫トンネル:2006年…新旧入口が見える!

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丸山トンネル:2008年…旧トンネルは短く!

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沖歌トンネル:2008年…広い歩道が片側についているのは共通仕様!

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豊浜トンネル:2000年…前回既にできていた!

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旧道:豊浜隊道

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ワッカケトンネル:2010年

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旧道は白岩町を通過していた!

実は半島西側の岩内から神威岬に至る道は、前回同様今回もバスに乗ったのだが、前回の記憶…細いトンネルだらけでとても走れない!という記憶があってバスに乗ったのだが、もう細いトンネルは無くなっていたので、来年は岩内から神威岬まで、是非自転車で走ってみたい!
posted by yoko at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車・旅

2016年04月14日

大阪市立東洋陶磁美術館のツタ壁

先般「大阪市立東洋陶磁美術館」の屋根の防水工事が行われた。
北側に「弁護士会館」ができてから、時々「美術館」の屋根の色が気になっていたので、防水工事が始まる前に「美術館」へ行き、外壁のタイルの中の一番濃い色で!とお願いしておいたので、休館が明けた4月初旬に、確かめに行った時の「弁護士会館」からの写真。
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思っていたほど濃くなくて、お願いが通じなかったのか!?と思ってしまった。
もっと気になったのは増築部北側外壁のツタ壁。
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ツタ壁だったら、土佐堀川沿いのビル外壁にこそ!と思うのだが、
景観に良くなじんでいる「美術館」になんでまた!?
京阪電車中之島線が開通してからの土佐堀川の左岸からの景観!
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駅舎がでかいのにびっくり!
中之島沿いのビルの外壁にツタを!と提唱したのは、この駅の設計者の安藤忠雄さんでは!
posted by yoko at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2016年03月15日

土佐堀川を歩く

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一年一度の住友病院での人間ドックの日!
半日コースなので8時に入り11時に解放される。
鼻からの胃カメラはモニターで見れて異常なし!
1週間から10日で成績表が送られてくる。

その後、土佐堀川右岸の道を東へ!
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朝日のタワーの頂部が揃った!
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手前、西側のタワーの上はホテルだな!
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カーテンウォールの幅が細くなっている!
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見上げるとなかなかの迫力だ!
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それにしてもエレヴェーションが何だか変!
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図の右上2層と左の4層は床がないのかな???
・・・びっくりするような仕掛けがあるのかも。
posted by yoko at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2016年02月10日

法隆寺

久しぶりに法隆寺へ行ったら、中門が修理中で、
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聞けば、今年の年初から3年がかりの修理工事で、
やがて素屋根が架かり、屋根瓦の吹替えなどが行われるとのこと。

拝観料を払って西院伽藍の中に入る。
拝観料は以前1,000円だったところ1,500円に!それでも安い!!
これで全域のすべてが見れる\(^O^)/

一番奥の大講堂の前から南に向かって見返したところで、
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金堂の上重と、五重塔の最上重の四隅に
竜の彫刻の付いた支柱が見える。
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この支柱は創建当時には無かったものだそうで、
金堂の支柱は17世紀末の修理の際に付けくわえられたとのこと!

裳階の屋根も比較してみると違いが分かる!
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7世紀後半に創建された左の金堂に比べ、
少し後にできた右の五重塔の方が少し複雑な断面をしている!
Clickして比較してください!

美しい回廊は中門の両側から延びて金堂・五重塔をぐるりと囲み、
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更に後方に折れて大講堂の両脇につながっている。
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創建当初は大講堂側に伸びずに西北と東北の隅から直線で繋がれ、
大講堂や経蔵・鐘楼は回廊の北側、外側にあったのが、
十世紀末に大講堂が再建された際に今の形になったとか・・・

何度訪れても興味の尽きない法隆寺ですね!

・・・梅が咲き始めていました!
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posted by yoko at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2016年01月01日

年賀状

年賀状を印刷をし始めたのは1969年で、
その年の干支は「酉」だったので、
今年と同じ「申」が干支の年は、
1980年、1992年、2004年、2016年
その4年分を一挙掲載です!
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posted by yoko at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2015年12月17日

春日若宮おん祭

初めて「春日若宮おん祭」に行った!
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おん祭は「春日大社」の中にある「若宮神社」のお祭りで、その起源は平安時代、1136年にさかのぼり、天下泰平、五穀豊穣、万民和楽を願って大和一国を挙げて行われ、長い歴史の中で一度も途切れることなく今年で何と880回目を迎えたとのこと。
12月15日(火)〜18日(金)の4日間にわたって、「お渡り式」をはじめ、様々な神事が行われる中、今日はその「お渡り式」など一番神事の多い日なので、今日こそは!と出かけた。

「お渡り式」は正午に県庁前の登大路の南側の「登大路園地」に設置された仮設スタンドの前を出発
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観覧席は南向きで、一行は東から、左から、従って下手から出てくる

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クリックして拡大すると、裸でないことが分かる

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中に人が載っているかどうかは不明

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立派な兜を写そうと思ったのだが、真横からになってしまった

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華やか・・・十数組〜十数チーム!
翌日の新聞に 「時代装束に身を包んだ約1000人や馬約50頭が市街地を練り歩く」 とあった

「登大路園地」を出た後登大路を西に向かい、油坂の交差点を左折してJR奈良駅前を南下
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JR奈良駅前を通過し、次の交差点を左折して三条通を真っ直ぐ東へと進み、「一の鳥居」前へ至る

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「一の鳥居」をくぐって

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参道を一路東へ

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長くて重そうな太刀を担いで進んでくる一行

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春日大社表参道を東へ進み、奈良国立博物館新館の丁度南側辺りに設けられた「お旅所」に入る!

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これが「お旅所」!

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これは「お渡り式」の後行われた「稚児流鏑馬」で、お稚児さんが見事に的を射抜いたシーンで、的の右上に斜めの板の破片が二枚見える!

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奈良国立博物館では、時を合わせて「おん祭と春日信仰の美術」展が開催されていたので、開館直後に同展でしっかり予習をしてからの「おん祭」観覧であった!
posted by yoko at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2015年11月07日

法華寺の至宝

近鉄奈良線新大宮駅の近くに用があり、自転車で出かけた。
その帰り道法華寺に寄ると、
ちょうど秘仏の特別開扉、仏画の特別公開中!
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右手の本堂の国宝・本尊「十一面観音菩薩立像」は、
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いつの頃からか「お身代わりの像」もつくられていて、
普段から親しんでいるのだが、

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写真奥の「慈光殿」はこれまで存在すら知らなかった!

そこで今特別公開中の国宝「阿弥陀三尊仏画像三幅」!
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三幅の中央がこれ!
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普段は奈良国立博物館に寄託されていて、この期間に限り里帰りして特別公開されているとのこと。
思いもかけず至宝と対面、その美しさに打たれた!

★仏像・仏画の写真は、webより拝借。
posted by yoko at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車・旅

2015年10月15日

谷川岳・尾瀬ヶ原・奥日光:10/9〜12

関東北部を自転車で旅してきました。

1日目
東海道新幹線で東京へ出て、上越新幹線に乗換え上毛高原へ、
そこからバスで谷川岳ロープウェイ駅へ、
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ロープウェイとゴンドラを乗り継いで、
標高1500mの天神峠まで上りました。
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彼方に見える谷川岳山頂は標高1977mで、
ここからは尾根伝いに3q!今日はとても無理なので、
機会を改め、しっかり装備を整えて挑戦したいと思いました。
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2日目
東京の自転車仲間と合流して登坂累計高度1,400mを上り、
尾瀬近くの宿に泊。
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3日目
3日目は徒歩で、一日のんびり尾瀬ヶ原の散策です。
ひと山越えて尾瀬ヶ原に着いてしばらくすると小雨も止み、
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尾瀬といえば水芭蕉…でも、草紅葉の尾瀬も素晴らしい!
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来年、水芭蕉が開花する季節に再訪することにしました。
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4日目
この日は登坂累計高度1,500mの峠越えで群馬県から栃木県へ、
目の前に男体山が現れました。
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日光湯本温泉、戦場ヶ原を経て、国道から脇道へ
低公害バス専用道で、後は歩行者と自転車だけ!
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やがて息をのむような景色が現れました!
小田代原です。
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一番奥まで走ると、
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中禅寺湖西端の千手ケ浜へ出ました。
ここはさすがにあまり人がいません。
この後国道まで戻り、超渋滞の道の端っこを快走し、
いろは坂を下って日光駅へ、夜遅く帰宅しました。
posted by yoko at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車・旅

2015年09月22日

Dalla sua pace …

舞台本番から10日が経過した。今回も達成感のない本番だった。
テノールの歌声に魅せられて声楽を習い始めたのは49歳の時だった。
MOZARTの"DON GIOVANNI"の中のARIA、"Dalla sua pace la mia dipende"が歌いたくて始めたのだが、高い音が出なかったので、短3度(半音×3)下げた楽譜をつくってもらって歌い始めたのだった。

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いつの頃からか原調で歌えるようになり、

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最高音がヴェルディやプッチーニのアリアの"A"(ラ)や"A♯"ではなく"G"(ソ)までなので、9年前の本番でも苦も無く歌えたし、安全な選曲をしたつもりだったのだが…練習による上達より年齢による衰えの方が大きかったということだろう!
数えたら"G"が何と13回!"ボディーブローのように効いてきて、少しずつ声が割れて行って…ヴェルディやプッチーニのアリアのように"A"(ラ)や"A♯"が2〜3回出てくる方が未だ楽かも…
歌いたくて覚えたテノールのアリアはイッパイあるのだが、歌わず終いで終わるのは勿体ないな…まだまだ頑張り続けないと!
posted by yoko at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽